<< アジサイが奇麗です | main |

新刊『復興への妖精たちと白い妖精』が出版されました。

0

    6月17日 アマゾン書籍よりネット販売!

    『復興への妖精たちと白い妖精』が出版されました。

     

    世界的にはまだまだ予断を許さない状態ですが

    日本列島を蔓延したコロナウイルスは、

    少し収束気味になりつつあり安心しています。

    ところで、

    6月17日『復興への妖精たちと白い妖精』の書籍を

    出版することになりました。

    私が仕事でも充実していた40歳代の時に

    撮影の合間をぬって「復興への兆し」をテーマに

    オリジナル作品を撮っていました。

    そのストックファイルが引っ越し整理をしている時に

    纏まって見つかり関係各位のご協力で、

    満を持して出版することになりました。

    モデルさん達有志の方々が危険を承知で、

    このテーマに挑戦して頂いたフィルムの作品です。

     

    本書の趣旨は、被災地や荒廃した世の中から

    復興しようとしている新しい芽のような物を

    人物で表現できないだろうか。

    そんな趣旨に賛同して頂いた当時のフジカワファッションの

    森田 覚社長と一部有志のモデルさん達が、

    仕事の合間をぬって全面的に撮影に協力して頂きました。

    だが1980年後半のバブル経済の頃

    本来の仕事の忙しさに紛れ、日の目を見ることなく

    撮影後、すべてがストックされてしまいました。

    30数年後引っ越しをした時そのファイルが突然見つかりました。

    (詳細は本の「まえがき」に書きましたのでお読み下さい)

     

    購入して頂ける方は下記のアドレスをクリックして下さい

               ↓

    https://www.amazon.co.jp/dp/4802098618

     

     


    よろしくお願いいたします。

     

    *6月20日 追加

    川津祐介さん、愛沙、奥さんから電話を頂いた。

    19日夕方 スマフォが鳴った。

    聞き覚えのある、優しくて明るい声が笑っていた。

    愛沙さんだった。嬉しかった。

    続いて川津祐介さんが笑いながら…感激だった。

    『復興への妖精たちと白い妖精』

    最終のテスト本を一番先に見て頂きたかったので

    お送りしたら、わざわざ感想を頂いた。

    尊敬する川津ご夫妻さんからだけに

    本書に対する、何物にも変えがたい第一声だった。

    仕事で携わったのではなく

    オリジナル作品だけに、殊の外嬉しかった。

    いつも気にかけて頂き「ありがとうございます」

    どうぞ、お身体をおいといください。

    願っています。

    6月21日 追加

    APAの先輩、貝塚さんより電話があり。

    「即配で注文して買ったよ!」と嬉しい電話がありました。

    毎回、必ず購入して頂く

    日本広告写真家協会の同じ特別会友の先輩で

    読まれると、必ず電話を頂くので嬉しくなる。

    近況を話し合う切っ掛けにもなるので楽しい。

    「もう散歩がてらでも、カメラを持つのも重くって…

    この本のような作品は撮れないよ…

    そうか、永井君の40代の作品か、だろうな〜

    僕もう、88歳になったよ…」

    写真塾をされていたが、コロナウイルスのせいで

    殆ど家に居られるとの事。

    お会いするとき、また作品を見せて下さい。

    八幡浜の姉からメールあり

    言葉数が少なくても、嬉しくなる。

    いつも見守ってくれてありがとう!

    「愛をありがとう!」

    今年こそ、大阪でグルメデイトしましょう!

     

    *阪神のボーア、いつになったら目覚めるのかな〜

     また、このままってことはないよね〜

     バース2世って、誰か言ってたけど…ったく。

     

    *6月28日 追加

    松宮先生よりハガキを頂きました。

    妹(二女84歳)妹(三女の夫78歳)のお二人が

    続けて亡くなられ、通夜、葬儀の中わざわざ

    私の本の為にハガキを頂き申し訳ありません。

    心からお悔み申し上げます。

    いつもながら、過分なお褒めの言葉恐縮です。

    先生の言われるように

    モデル達が命懸けで頑張ってくれました。

    「40代の名作。すばらしいです。

     お礼申し上げます」「気迫がこもっている」

    は、本当に嬉しかったです。

    現在の私なら、

    同じ指示を出しての撮影は出来ないと思います。

    同期のカメラマンが電話で言ってくれた一言。

    「モデルとカメラマンの信頼関係がなければ

    この撮影は出来ないよ!永井さんがうらやましいよ。

    HPには、僕の名前は出さないでよ、恥ずかしいから…」

    ありがとう!最高に嬉しかったです。

    最高に最高の誉め言葉です。ありがとうございました。

    コロナが収束したら、生ビールを交えて会いましょう!

    7月7日 追加

    数名の方から嬉しいお便りを頂いた。

    本書の後半に掲載した

    モデル・コンポジットを見られて?

    「私もモデルになりたいと言っています。

     その孫の写真を撮って頂きたいのですが…」

    「妻を撮影してほしい…」

    「妻が若い時に撮ってほしかった…と」

    等々、現役の私なら…。

    一昔前、東京と大阪で個展を開いた時には

    会場に来られた方や、妻を介して撮影を頼まれ

    4,5名の方を撮影をしたことがあった。

    現在はスタジオも手放した状態なので

    最高の「お世辞」として嬉しく受け取っています。

    少しでも、本書を見て記憶に残して頂けるなら

    殊の外、最高の喜びです。

    皆さん!本当にありがとうございます!

    カメラマン冥利に尽きます

    永井照人。

    newflash * NEWS * 09:38 * comments(0) * - * -

    コメント

    コメントする









    このページの先頭へ