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現代パステル協会展/デトロイト美術館展

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    当社ニューフラッシュギャラリーでお馴染みの松田 登先生が代表の

     現代パステル協会展 が大阪市立美術館 地下展覧会室で

    2016年8月30日〜9月4日まで1年振りに開催されています。

    (後援:文化庁・大阪市・大阪市教育委員会・大阪市立美術館)

    時間:9:30〜17:00まで

     

    8月最後の31日水曜日、市立美術館に出かけた。

    昨年のパステル協会展で、松田先生が居られなかったので心配していたが

    (その後、病気の経過も良くなった事が分かり安心はしていたが…。)

    今日、会場で元気そうなお顔を拝見して一安心!

    「麻痺も残らず、もう大丈夫!絵がかけないなら生きてる値打ちがないよ!」

    って、いつもの元気な笑顔で会話されていたので、こちらも明るくなった。

    『語らう』の50号の作品、

    バックの処理も先生らしく3人の語らいがほのぼの。

    10号の小品も2点出品されていた。

    2会場を鑑賞。お忙しそうに案内されていた先生にご挨拶をしてから

    もう1つの会場に移動した。

     

    同時期に大阪市立美術館では

    2016年7月9日〜9月25日までデトロイト美術館展

    大阪市立美術館 開館80周年記念として開催されています。

     

    デトロイト美術館の芸術品65,000以上を所蔵しているコレクションの

    中から 選りすぐられた52点中、日本初公開作品15点が含まれています。

    写真撮影が可能な最後の日とあって、

    会場内、スマフォやタブレット、カメラで撮影する人がほとんど!

    綺麗な照明なので、私も全作品をタブレットに収めた。

     

    第1章:ルノアール、モネ、ドガなどが代表の印象派。

    第2章:ゴーギャン、セザンヌが率いるポスト印象派。

    第3章:キルヒナー、ヘッケルの20世紀のドイツ絵画。

    第4章:モディリアーニ、マティスの20世紀のフランス絵画。

        とりわけピカソの『読書する女』は日本初公開です。

    (本物を見て頂くために小さく掲載!)

    ひときわ『読書する女』の作品の前は人が多く、注目度が高かった。

    ヨーロッパの名画の数々!

    モネ、ルノアール、ゴッホ、セザンヌ、マティス、ピカソ堪能しました!

    音声ガイダンス(声:鈴木京香さん)¥520もあります。

     

    当日券、一般1500円 高校大学生1000円

    中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方は無料。

    本展は大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金です。(残念!)

    大阪店では7月、8月の火曜、水曜、木曜(祝日除く)は全作品 写真撮影可!

     

    気候も徐々に過ごしやすくなってきたので 散歩がてら市立美術館へどうぞ!

    天王寺公園の芝生も綺麗に生えそろい、緑がかがやいていましたよ。

    (永井 照人)

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